健康=幸せ

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毎度、もさもさの猫サマの写真をアップしていますが、
こうやって変わらずおたまの姿を撮ることができる幸せを毎日かみしめております。

実は先週、同居人の方が健康診断で「要精査」の診断をくらいまして、
火曜日の夜から、食欲はガタ落ち、
夜もろくろく眠れず。
なんてメンタル弱いんだ。。。

悪い方向に考えが向いて、眠れないまま天井を見上げていた時
「あぁ、半年前にもこんなことがあったなぁ」と

おたまがJARMeCで「癌細胞が見つかりました」と言われた日。
リンパ腫なら抗がん剤治療を勧めるけど、このコは上皮癌だから抗がん剤治療も
あまり効かない。緩和ケアをお勧めしますと言われて呆然としたまま帰宅。
抗がん剤のプロトコールを組んでもらうこともすっかり忘れ、
どうしようかと思い悩みました。

おたまのQOLを下げずに
最後までご機嫌さんな時間をできるだけ長く過ごさせてあげよう
そう腹をくくった時、おたまの実家であるCavallino のdinoさん
おたまが苦しまない範囲で抗がん剤治療はできないものなのか、
先生とよくよく話し合ってみたら?
とアドバイスをくれました。

私も悩んでいるばかりでは何にもならない、まずは打つ手があるか
話をしてみようと、翌日、かかりつけの先生の許へ
先生におたまのQOLを下げない範囲での治療をお願いしました。
先生も「それならば、やってみましょうか!」とおっしゃって下さり
更に翌日、先生が出した治療方針は
「ドキソルビシン単剤利用」でした。
私が帰ったあと、先生はいろいろ調べて「日本小動物医療センター(JSAMC)
小林哲也先生の文献などから決めて下さったのでした。

その後の経過については、また今度。

さて、同居人のその後はどうなったかと言いますと、
金曜日にビクビクしながら再検査。
その時点で「まぁ、大丈夫だと思いますよ」と言われ、やや復活。
土曜日の午前中に最終診断で「問題なし」とのお墨付きを頂き
すっかり解放され、良い週末を過ごすことができました!

職場の一部の人や家族や友達に心配をかけ
本人もすっかり集中力を無くし(ほんっとメンタル弱すぎ)
病気でもないのに病人のようになっていましたが

あらためて「健康にまさる幸せって無いよね!」と思った次第。

おたまも帰ると「ごはん~~~~~~」って鳴く
その声を聴けることってとても幸せなことなんだと

お互いが元気に暮らしていける・・・この日々が1日でも長く続きますように・・・と。
どこかに居てくれる神様に心の中で手を合わせております

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2歳になる直前の2007年11月23日に我が家の同居猫となる。
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