更紗

茨城県の悪徳ペット業者に関する記事をあげました。詳しくはこちらです。ぜひ目を通して頂ければと思います。
5/24:上記リンク先記事の最後に書きました「皆様にお願いがあります」に追記しました。皆さんのご協力をお願いします。

今日は、お茶の教室の社中の方で「ジャワ更紗」を扱っていらっしゃる方が、
神楽坂で展示会を開かれていたので、行ってきました^^

店主のC.S.さんは、女性なのですが、ご自分で単身インドネシアに渡り、更紗の買い付けから現地への仕立ての指示、監督までをされており、ご自分でもいろいろと仕立てをされています。
いつもステキな更紗を服や袋に仕立てるだけでなく、
今までお茶の稽古での経験や、ご自分の洋裁和裁関連雑誌の編集者であった頃の感性を生かし、独特の雰囲気の小物や着物、帯や袱紗、古袱紗などもお作りになっています。

更紗の名古屋帯
↓↓↓↓↓
20100523_blog4.jpg
母が気に入って購入したのに、私が実家から持ち出し使ってマス。母は半分あきらめ顔^^;

なので、今日はどんなものと出会えるかな・・・と楽しみにして行きました。

神楽坂のお店に入ったら、いきなり目に入ったかわいらしい猫さん♪
↓↓↓↓↓
20100523_blog2.jpg

一緒に行った教室のお社中の方(K.S.さん)と一緒に目が釘付け^^;

実はその方も、そして更紗のお店をされている方(C.S.さん)も大の猫好き。
お二人とも保護猫さんを引き取って3~4頭の猫さんと暮らしています。

ジャワ更紗で作ると、かわいらしい上にとっても雰囲気が出ます。
しかもいろんな更紗で作られていたので、その布の色合いや柄でまたどれも魅力的。
うちの母も一緒に行ったのですが「お得意先にあげようっと」と猫さん選びに参戦^^;
(注:神保町に「ねこのしっぽ」というダイニングがありますよ^^。店長さんが大の猫好きです。)

店主が「まぁまぁまぁまぁ♪おひさしぶりです」と出てこられた時にはすでに3人の手にはそれぞれ2つづつジャワ更紗のニャンコが^^
1つ525円でした。いきなり2つお買い上げ。

帯や袋ものに目が移り、欲しい気持ちをぐっとこらえ(何せボーナス前)
最終的に古袱紗と江戸時代の和更紗の布を購入。これらの更紗は和更紗の図録(正式な書籍名は忘れました^^;)にも掲載されている非常に貴重なものらしいです。
写真の赤い布がジャワ更紗の古袱紗、少し大きな布地が和更紗です。
ジャワ更紗も作られたのが1910年頃とのことなので百年モノです。
20100523_blog1.jpg

店主が「古袱紗の作り方を教えますよ」とおっしゃって下さったので、和更紗はその時に使おうと思って購入しました。通常5名までで臨時教室を開かれているそうです。

楽しくて時間の経つのも忘れてしまいました。

店主の飲みのお誘いを辞退申し上げ(何せ明日は月曜日)バタバタと帰ってきて戦利品を広げムフムフ言っている私を、
20100523_blog3.jpg
「こっちへのミヤゲは無いんかい?」
つめた~く見つめるウチの同居猫。

すまんね~^^; 鶏ササミじゃなくてさ~^^;
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