うとうと


去年の今頃出会ったこのコたち。
3兄弟だったか4兄弟だったか。
大きくなってどこかに居場所を求めて離れていったのかな。

今年は寒い日が多いせいか、私はなかなかこういうシーンに会えません。

今日は金曜日。
昨年の震災が起きたのは金曜日でした。
会社からの帰りにそのことをふと思い出し、
電車に乗っている自分の存在を、今ここにいることという事実を、
あらためて自覚していました。

生きていることのありがたさとかしあわせだとかいう感覚ではなく、
「自分はここに在るのだ」
ということを。
それが、当たり前なことではないということを。

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テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

Tag:猫さんのこと  comment:2 

Comment

背黒シマネコ URL|
#- 2012.03.11 Sun04:33
あの日から1年。
昨年の夏は猛暑で、この冬は激寒。
春遠いです・・神様はいぢわるですね(T_T)
人々の心が折れないように、せめて穏やかなお天気が続いて欲しい。

大惨事をきっかけにして家族の、人間の絆が見直されています。
人は自分以外の命を守ることで、何倍も強くなれると知りました。

今、自分が在るのは奇跡なのかもしれない。
今、ここが在るのは奇跡かもしれない。

強く生き抜こうと思えます。
大切なものを守り抜こうと思いますv-22
ゆうたん@ URL|Re:
#4CvheNDY Edit  2012.03.11 Sun22:34
>背黒シマネコさん^^
ほんとうに・・・去年から今年の夏と冬は、あまりにも傷ついた人にも生き物たち
にも過酷な天候で・・・。
神様は本当にいるのかしら?って思いたくなります。
人のやさしさを感じるために、みんなで強く生きていこうと思えるようになるために
ここまで試練を与えることもなかろうに。

私はあの日、おたまの無事を確かめたくて20キロの道を5時間半かけて歩きました。
決してほめられることではないことは分かっています。
それでも、大事な家族のことを思えば人は普段しないようなことでも、
できてしまうものなのだということを自分自身のことで思い知りました。
(ちなみに両親の無事は確認できていました)
私もこれからも大切な命を守り続けていきたいです。
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