ちょっと体調が変でした(でも多分大丈夫)

IMGP4928_s.jpg

3週間ほど前の記事では「どすこい」だのなんだのと書いていましたが、
その一方でちょっと食べっぷりに陰りを感じていました。
夏の間、ロイカナのパウチをよそっても必ずおかわりを要求していたのが、
15グラムほど食べると
「今はいらね」
とばかりに残すようになっていたのです。
おかしいな・・・と不安になりつつも、写真展やイベントの準備があり
自力でごはんを食べるから大丈夫だろう、ひと段落ついたらお医者さんに行こう・・・
と考えていました。
実際に写真展が終わるまではたいして調子を大きく落とすことなく過ごしていましたので。

22日に写真展が終わりほっと一息ついた後、おたまが自力でカリカリを食べなくなりまして
・・・ということで、動物病院です。

先生も心配そうな表情で、まずはエコーで腹水の有無を確認・・・腹水、無し
血液検査で炎症の指標となる白血球値を含めた検査
・・・もともと低い値からちょっと上回ったくらい

この時点で今年の1月7日に癌性腹膜炎が発覚した時の状態ではないことまでは確認。
50ccのリンゲル液にお薬を入れておたまに補液後、いったん帰宅
1日おきにしていた補液を毎日に戻し、4~5日様子を見ることに

しかし、その日の晩におたまが咳をしているのを見ていて
「そういえば、最近、咳を毎日している!」
それに気づいてから、一気に「肺転移」という言葉で頭の中がいっぱいになってしまいました。

翌日の朝、動物病院の先生から電話が入り、
先生のご実家にご不幸があり、翌週の水曜日と木曜日はお休みになるとのこと。
そのため、その前に1度おたまを連れて来てもらった方が良いのでは・・・という話でした。
頭の中がいっぱいになっていた私は先生に「ここのところ毎日咳をしています」と言うと
先生、即座に「肺のレントゲンを撮りましょう」と。
おたまを連れて病院へ!

先生も「緊張します!」とおっしゃっておたまの肺を見て下さいました。
いつもなら検査を全部済ませてから結果を教えて下さるのですが、
よほど私が情けない顔をしていたのか
肺のレントゲンを見て、先生がすぐに待っている私のところに来て
「まずは、肺に転移相は見当たりません。いや~!良かった!!!」と教えて下さいました。

その後、冬も近くなって可哀そうでしたが、改めておたまの腹部の毛を剃り(ごめん)
広範囲にエコーをかけ確認。
レントゲン映像と併せて見ても腸に癌の兆候はみられませんでした。

いろいろと見てみましたが、やはり膵臓に炎症が見られるので持病の慢性膵炎が
悪さをしたのかもしれません。
それであれば対策はとれるので癌の再発に比べればリスクは小さいです。
膵炎で「リスク小」というようになるのも困ったものですが。

詳細は明日の血液検査の結果で分かると思いますが、今のところ少し安心しています。

どうも、おたま、病院に行ったのがカンフル剤になったのか、
はたまたおたまの実家からもらったごはんがおいしかったからなのか
ゆうべから食欲が戻りつつあります。

改めておたまの健康に、今以上に気を付けていこうと思った数日でした。

☆彡街猫ブログ「陽の光 街の灯り 猫の瞳」もよろしくお願いします^^
スポンサーサイト
テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

Tag:おたまのこと  comment:2 

☆彡My Profile

ゆうたん@

Author:ゆうたん@
同居猫メインクーンの「おたま」をこよなく愛する会社員。
週末、街の猫さんの写真を撮って歩いています^^
☆彡街猫写真blog
「陽の光 街の灯り 猫の瞳」

※当BLOG内の写真・文章の無断使用&転載は固くお断りします
-同居猫「おたま」について-
2歳になる直前の2007年11月23日に我が家の同居猫となる。
おたまの生い立ちと私との出会いについてはこちら。

☆彡Photo Exhibition
写真展詳細は画像をクリックして下さい。
☆彡おうちを探しているコたち
☆彡Link
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR