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2022年8月9日


この記事を書いているのは、実は8月8日だったりするのですが、
今日は世界猫の日だそうで・・・。
日本の猫の日(2月22日)も8月8日も、いつも何もしなかったなぁ。
いつもどおり、穏やかに過ごせれば猫にとってはそれが一番だと思うので。
ケーキも何もいらんもんね。

てなわけで、在りし日のおたまさんです。
2014年8月7日の写真です。
IMGP3875_s.jpg
このころは絵てぬぐいを壁にかけておたまさんと一緒に写すというのをやっていて
おたまさんにとっては相変わらず、迷惑でしかなかったと思うのですが
まぁまぁ付き合ってくれていたんでしょうかね

IMGP3884_s_tate.jpg
「この人は仕方がないねぇ・・・」といわんばかりの表情
おたまさんはやっぱり私にとってはこどもではなく、姉のような存在でした。

IMGP3884_s.jpg
こんな立派なロングボディ、懐かしい。
今でもあの感触を思い出すことができます。忘れたくないねぇ。

実は今、私の家には茶トラの保護猫さんを一時預かりしているのですが、
このコがいることで、猫の感触を思い出させてくれたように思います。
でもね、おたまのあの感触は独特なので、やっぱり違う。
逆にその差を実感することができます。

茶トラくんの話は、落ち着いたらおいおいしていこうと思っています。
今は、次の里親さんにしっかり渡せるよう注力しています。

おたまとの別れの日から1年目が近づいてきていて
おたまの具合がどんどん悪くなっていくあの日々を思い出しそうになって
でも、今、それを真正面から受け止める強さは無いから

おたま、ごめん。今は、楽しかった日のことだけを考えさせて・・・と
そんなことを考えています。
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2022年7月9日


おたまさんの9回目の月命日です。
ここ数日、モノクロづいているのでブログもモノクロで。

IMGP2200.jpg
2010年7月10日撮影(まだコンデジで撮っていたかもしれません)

DSC01742.jpg
2012年7月8日撮影

おたまさんが11歳の時に重病となってから、
縁起をかついでモノクロ写真にするのをすっぱりとやめたんですが
もうその必要も無いですね。
というより最近はヒトサマのご葬儀でもモノクロということはほとんど無いように思います。

モノクロにしたら、おたまとの生活している空間の明るさや光の差し込み具合などが
カラーよりも分かりやすくなって、おたまの表情もより際立つように思います。
これからずっとモノクロにするつもりは無いですが、時々は良いかな・・・。

暑くなってきてたからか
おたまを失った季節が近づいてきていることを肌で感じるようになりました。
おたまとの生活を取り戻すことは叶わないのに、
時々、強烈にそれを求めてしまう自分がいます。
普段は穏やかに過ごせているのですけどね。

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6月は父の日・・・おたま8回目の月命日


こんにちは。
6月9日はおたまさんの8回目の月命日です。
在宅での仕事を終え、
ふっと時計を見ると18時30分。
おたまさんが旅立った時刻です。
あの瞬間におたまさんと私がいた場所に座り込んで・・・泣きました。

おたまの姿の無い我が家は、
なんだかすーすーする。
でもきっとおたまさんはこの家のどこかにいて、
時々私に何かを教えてくれます。

otama20090613_s.jpg
2009年6月13日 まだ4歳のおたまさん
しっぽが立派だねぇ

先月はおたまさんのお母さんのこと
を書いたので、
今月はお父さんのことを書こうと思います。
お父さんの名前は
「エルドラード」=黄金郷
名前どおりの素晴らしい猫さんでした。

male_eldorado.jpg
(写真はおたまさんの実家からお借りしました)
「じーじ」と呼ばれた
ゴッドファーザー・エルドラード。
上の写真はまだ小さい時。可愛すぎる。
おたまさんの仔猫たちはみんな避妊去勢手術をしたのでその先は繋がらなかったけど
お姉さんと弟がそれぞれ子孫を残していってくれました。

おたまの弟ジェードくんのリンクを貼っておきます。

父になり、息子たちが大きくなってきた頃から
凄みも出てきて、
まさにゴッドファーザー。

7歳の時に咽頭にリンパ腫ができ、
もって1~2年と言われる中
3年の抗がん剤治療で寛解。
おたまの生命力は絶対に父譲りだと思う。
あ、でも母のジュリアも長生きでしたけど。

10歳で抗癌剤治療を終了。再発も無く
持病などの投薬や注射は続きながらも、
孫やひ孫たちに囲まれ穏やかな老後を。

IMG_9340.jpg

IMG_9917.jpg

15歳2か月で旅立ちました。

おたまのお父さんとお母さん
両方とも素晴らしい猫さんでした。

おたまさんをこの世に送り出してくれて
ありがとうございました。

おたまさんは私の人生を救ってくれました。
かけがえのない、今でも私の中で輝く
大事な大事な命です。

otama20100612_s.jpg
こうやって元気なころのおたまさんの
写真を見ていると
何も不安が無くて幸せだったころを思い出し、
穏やかな気持ちになれます。

悲しい記憶は幸せな記憶で上書きしよう。

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5月9日・・・そして8日は母の日


明日5月9日はおたまさんの7回目の月命日です。

IMGP1471_s.jpg

既出ですが、昨年のおたまさんの写真

今こうして写真を見ると、やはり歳とってきていたなぁと思います。
前の年に日獣大病院で診てもらった時、膵臓にはしつこい炎症がありました。
肺にも軽い炎症がありましたし。
(先生は「今、問題にするほどではないです」と言っていましたが)
これに12歳から続く糖尿病があったわけで。
そんな身体でも1年以上頑張ってくれて、おたまはやはりすごい猫だった。

IMGP3689.jpg

さて、記事をアップしている今日2022年5月8日は母の日
2月の月命日が、おたまが母になった日と同じ日だったと書きましたので
今日はおたまの母の話

DSC_0599.jpg
おたまのお母さん、ジュリアです
CH, RW PURE COON JURIA
BORN : 03/28/2004
おたまの生家のゴッドマザーでした。
気が強かったので、おたまがどれくらい甘えられていたかは分かりませんが
それでも、きっと赤ちゃんだったおたまのことをしっかり抱えていたことでしょう。

12年ほど前に引退。
子猫の見学に来たご夫婦の旦那様がジュリアを見初めて「このコにする」と。
どっかで聞いたような話だな(笑)
↑↑↑
子猫を見に行ったはずなのに、2歳になるちょっと前のおたま(経産婦)を連れて帰ったのは、
だーれだ(笑)
あ、でも、ウチの場合は
「おたま」「私」選んで
「この人のウチに行く~」って言ったんだもんね(笑)

とにかくこのご主人、別荘(!)に家族は置いていってもジュリアは連れていくという
溺愛ぶりだったそうです。

昨年の8月末、17歳半でおたまよりひと足早く虹の橋にお引越ししました。
ジュリちゃんも最後まで愛に包まれていたんだね。

おたまさん、あっちに行ってお母さんと会えたかな。
お父さんも数年前に行っているから。再会を喜んで・・・いる・・・かなぁ(疑問)
ジュリアはおたまのお父さんがとにかく大好きだったし
(ベストカップルと言われていました)
おたまさんのお兄さんたちもあっちにいるし、どのコも何せ「猫」なので(苦笑)

やっぱりおたまさん、ウチに帰ってきているな(笑)

という、なんとも「猫」なオチでした。

記事の最後にもう1枚「今月のおたま」の写真を。
IMGP1633.jpg

歳をとっても可愛かった・・・というか、若いころは凛々しかったのが
歳を重ねて、凛々しさが削ぎ落されて可愛くなっていったのでしょうね。
人間でも可愛らしいおばーちゃんっていますよね。

おたまぁ・・・かわいいなぁ・・・やっぱり会いたい・・・


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2022年4月9日


20120407_IMGP4564_s.jpg

おたまさんがいったん虹の橋に引っ越した日から今日で半年が過ぎました。
「新しい姿のおたま」になってハーフバースディでしょうか。

写真は10年前の4月7日に撮影したものです。
以前、このブログにもアップした写真と同じようなカットです(一応違う)
桜の花と一緒に撮影したくて、ウチのすぐ近所にキャリーで拉致したのですが
桜の花の位置が高すぎて同じフレームに収めるのには無理があって断念した写真です。
なので背景はムラサキダイコンの花だったりします。

この5年後、おたまさんと別の場所で桜の撮影をすることになるわけですが・・・。

今年の桜の花を見るのは正直辛かったです。
一緒に桜の撮影ができなかったこともありますし
桜の花が咲き始めてから、
友人知人の大切なコたちが旅立ってしまったという知らせが相次いだからです。

どのコも、おたまさんのように長年家族として連れ添ってきた大事なコたち。
それを知るだけに、半年前の自分のことのように思え・・・
この3週間、随分泣いたなぁ。
ただ、どの方も精いっぱい最後まで愛したことだけは間違いない。
だから、みんなの大事なあのコは、7週間修行を積んだら天にも行けるし、
そばに帰ってくることだってできる。

私のこれからの人生にも、おたまさんが居てくれるように
みんなのこれからの人生の中にも彼らは居続けてくれるのだと。
そう、私は信じています。

ねぇ、おたまさん。
これからもずーっと、あなたのことが大好きだよ。

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同居猫メインクーンの「おたま」をこよなく愛する会社員。
週末、街の猫さんの写真を撮って歩いています^^
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-同居猫「おたま」について-
2歳になる直前の2007年11月23日に我が家の同居猫となる。
おたまの生い立ちと私との出会いについてはこちら。

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