こんもりおやま

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ここのところあまり暑い日が無いので、
おたまは快適に過ごせているのではないかなと思います。
同居人は世間より一足早く夏休みに入り
世間よりほんのちょっぴり早く社会復帰しました。
あまり遠出もしなかったので、おたまとゆっくり過ごせる時間も多くとれました。
一緒にのんびりする時間があったせいか、気付いたらあまり写真撮ってなかった(汗)
今日の写真。あまり変わり映えしませんが
床に落ちている、こんもりおやま(笑)

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新しい・・・

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サブカメラですが、新しいコをお迎えしました
OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIです
エントリー機でレンズもキットレンズをまんま使ってますw
とにかくコンパクト。キットレンズの14-42mmを普通に使っていたらコンデジと感覚はほとんど変わりません。
普段使い用なんですが、思ったより使えそうな感じ(^^♪
まだ3日目ですので使い込めていませんが、まずまず満足しています。

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追跡

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ややピン甘ですみません^^;
パタパタちょうちょをガン見するおたまです。

今日はおたまの通院日でした。
10回目の抗癌剤治療。今回もトラブル無縁で投与を終わりました。
おたまに投与している「ドキソルビシン」は
さまざまな癌の治療に使われていて、今回のおたまの癌にもよく効いてくれていますが
蓄積性の心毒性、腎毒性があり、生涯投与量が決まっています。
猫の場合、180mg/m2(m2は体表面積)が生涯投与量。
だいたい1回あたり10mg/m2を使用します。
おたまは2月に1回だけ20mg/m2を投与しましたので、これまで110mg.m2を使用したことになります。
治療を始めた1月は毎週1回、それからは2週間に1回になり3週間に1回になり。。。と
現在は5~6週に1回のペースです。
おたまがリンパ腫で、COPやNCSUなどの複数薬剤のプロトコールを組んでいるのであれば
3週に1回のペースでドキソルビシン以外の薬剤を投与していくのでしょうが、
おたまの場合はそれとは違います。もともと「駄目もと」で始めた治療が功を奏したわけで
これからは先生と一緒に手探りでの治療になります。

ドキソルビシンは静脈内点滴で、ちょっとでも外に漏れると皮膚が壊死してしまうため
静脈留置がとても重要になるそうです。おたまはその点でも非常に優秀で(親ばか)
静脈もしっかりしているし、とても落ち着いて治療を受けてくれるのでとても助かってます・・・と
先生がおっしゃっていました。
前回は「右前肢の静脈がそろそろダメかもしれません」と言われて焦りましたが
5週開けたせいなのか分かりませんが、先生も太鼓判を押せるほどしっかりと復活して
くれたようです。

あとこの薬剤に限ったことではありませんが、多くの抗癌剤では副作用として「骨髄抑制」があります。
この副作用により投与から1週間後をピークとして白血球値が下がることがあります。
おたまはもともと白血球値が他の猫に比べて少ないので、毎回とても心配になるのですが
もともと少ないのが更に減ることもなく、食欲不振やだるさ、敗血症のような症状なども出ず
食欲も旺盛ですw

ということで、今回も来週末にかけて注意する必要がありますが
おそらく大きな問題は無い・・・はず。
秋には生涯投与量から50mg/m2を残して(再発時に使えるように)休薬しなくてはなりません。
それまであと2回の投与をどれだけ有効に使っていくか
休薬後の治療をどうしていくかがこれからの課題です。

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健康=幸せ

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毎度、もさもさの猫サマの写真をアップしていますが、
こうやって変わらずおたまの姿を撮ることができる幸せを毎日かみしめております。

実は先週、同居人の方が健康診断で「要精査」の診断をくらいまして、
火曜日の夜から、食欲はガタ落ち、
夜もろくろく眠れず。
なんてメンタル弱いんだ。。。

悪い方向に考えが向いて、眠れないまま天井を見上げていた時
「あぁ、半年前にもこんなことがあったなぁ」と

おたまがJARMeCで「癌細胞が見つかりました」と言われた日。
リンパ腫なら抗がん剤治療を勧めるけど、このコは上皮癌だから抗がん剤治療も
あまり効かない。緩和ケアをお勧めしますと言われて呆然としたまま帰宅。
抗がん剤のプロトコールを組んでもらうこともすっかり忘れ、
どうしようかと思い悩みました。

おたまのQOLを下げずに
最後までご機嫌さんな時間をできるだけ長く過ごさせてあげよう
そう腹をくくった時、おたまの実家であるCavallino のdinoさん
おたまが苦しまない範囲で抗がん剤治療はできないものなのか、
先生とよくよく話し合ってみたら?
とアドバイスをくれました。

私も悩んでいるばかりでは何にもならない、まずは打つ手があるか
話をしてみようと、翌日、かかりつけの先生の許へ
先生におたまのQOLを下げない範囲での治療をお願いしました。
先生も「それならば、やってみましょうか!」とおっしゃって下さり
更に翌日、先生が出した治療方針は
「ドキソルビシン単剤利用」でした。
私が帰ったあと、先生はいろいろ調べて「日本小動物医療センター(JSAMC)
小林哲也先生の文献などから決めて下さったのでした。

その後の経過については、また今度。

さて、同居人のその後はどうなったかと言いますと、
金曜日にビクビクしながら再検査。
その時点で「まぁ、大丈夫だと思いますよ」と言われ、やや復活。
土曜日の午前中に最終診断で「問題なし」とのお墨付きを頂き
すっかり解放され、良い週末を過ごすことができました!

職場の一部の人や家族や友達に心配をかけ
本人もすっかり集中力を無くし(ほんっとメンタル弱すぎ)
病気でもないのに病人のようになっていましたが

あらためて「健康にまさる幸せって無いよね!」と思った次第。

おたまも帰ると「ごはん~~~~~~」って鳴く
その声を聴けることってとても幸せなことなんだと

お互いが元気に暮らしていける・・・この日々が1日でも長く続きますように・・・と。
どこかに居てくれる神様に心の中で手を合わせております

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早くも夏バテ

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と書いてますが、
夏バテしているのは、同居人の方だったりします^^;
毎日気力振り絞って会社に行っている感じ^^;

このとんでもない暑さ。
いくらエアコンかけてますって言っているとはいえ
やっぱりこのおかしな暑さがおたまの体調に悪い影響が出ないか
それだけは気を付けておいてあげないとです^^

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同居猫メインクーンの「おたま」をこよなく愛する会社員。
週末、街の猫さんの写真を撮って歩いています^^
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-同居猫「おたま」について-
2歳になる直前の2007年11月23日に我が家の同居猫となる。
おたまの生い立ちと私との出会いについてはこちら。

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